« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

新しき自宅での野菜作りの始まり

 平成22年(2010)12月1日に栃木市に引越しをしてきた。新しい自宅の敷地には畑が可能な土地が約40坪ほどがついていた。Photo 

前住居者はこの敷地内で土いじりを行わず、駐車場のみを使用し、残りの敷地はただそのままの状態としていた。004_2

005 006

 まずは野菜作りのための土地の耕作から始めた。土起こしはスコップでやっていたが、10㎝四方の石がたくさん埋まっており、昨日ツルハシを購入した。

 ツルハシの力は硬い耕地や石を取り出すなどたいへん良い。これで作業が楽に進みそうだ。

 所沢の畑にある「ラズベリー、イチゴ、ニラ、にんにく」の植え替え用の畝作りが終わり、畑の引越しを始める。

009 008

 鍬などの道具をしまう納屋(小屋)をありあわせの材料で作ってみた。屋根は網戸にビニールを巻きつけ、すだれをかけた。柱は愛猫が爪とぎに使用していた垂木と板、後ろの壁は目隠し用の板を使用している。なかなかのものと自我自賛している。さっそく愛猫『銀太』が小屋の臭いを掻き始めた。

 これからジャガイモ畑の耕作を始める。数十年かかるだろう我が土地・畑での野菜作りがようやく始まったという想いだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

箱根駅伝ースポーツ小説『チーム』

 堂場瞬一の『チーム』は学連選抜として箱根駅伝に出場し、走る選手を描いた小説として面白い。映画『風がふく』より出場する大学名が駒大、中大など実名で登場し、より現実味がある。走る登場人物はマスコミなどによる邁心性ではなく『走る』その意味を問いかけている。箱根駅伝の外観からではなく『駅伝』と『孤独な陸上』と心の内面の葛藤がよく描かれている小説であり、楽しめる作品だ。正月の箱根駅伝の前に再度読むつもり。

チーム (実業之日本社文庫)    チーム (実業之日本社文庫)

著者:堂場 瞬一
販売元:実業之日本社
発売日:2010/12/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

〔販売中/送料350円!〕〔予約:約1週間程〕◆箱根駅伝を歩こう!!歩数計(ブラック) 〔販売中/送料350円!〕〔予約:約1週間程〕◆箱根駅伝を歩こう!!歩数計(ブラック)

販売元:変テコ雑貨と玩具のにぎわい商店
楽天市場で詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »