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里イモの収穫・野石を積んでの石垣完成

001 里いもを掘り出した。思ったよりできが少なかった。

親イモ、小イモはある。しかし、肝心な孫イモがない。苗も思ったより大きくならなかった。気候なのか?土地柄なのか?

所沢より育ちの時間も長かった。

来年は種イモを選ぼう。

003  8月から始めた土塁の石垣作り。

ようやく完成した。

野積みした石は周辺の畑にごろごろしていた石を集めた。

一段一段の積み上げ作業。

やはりこの地は太古の時代は川底だったのかもしれない。

 

002_4思川の石と同じ種類ということだ。

 隣で菜園をしていたお婆さんに言われた。『商売人がしたみていな石垣だな』と…。

ありがたい言葉として感謝申し上げます。

005

 

10月に植えたニンニクの芽が伸びてきた。これから寒い冬を越して、来年の6月に収穫する。

 

先日、初霜が降り、本格的な寒い冬を迎えた。

そこで俳句2種を詠む

『永野川 干し柿見ゆる あかね雲』

『初霜の イモの葉枯れぬ 畝の土』

                                  《夢野銀次》

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