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堆肥つくりと風よけ―師走の菜園

015_2 図書館前に枯葉の入ったビニール袋が置いてあった。『ご自由にお持ちください』と書かれてあったので6袋持って帰って来た。埼玉農業大学公開講座で学んだ堆肥つくりをやってみようと決めた。まず堆肥つくりの器が必要。ホームセンターでベニヤ板と垂木を購入し90センチ四方の囲い作りから始めようとした。

 ところが近くの農家のお婆さんが、『家(うち)の畑でほったらかしてある草入れ容器、持って行ってくれよ』とお言葉があり、2個頂戴した。

009 以前使用していた容器より大きく頑丈にできているプラスチックの容器だ。

 堆肥つくりの材料は『枯葉、鶏糞、米ぬか、水』だ。米ぬかは売っている米屋さんを探し、7キロ購入した。枯葉は1個の容器に5袋入った。

 全部で10袋の枯葉を投入。その内4袋は早朝、自分で枯葉を図書館前に行き、かき集めた。

010  枯葉を容器に入れ、中に入り、足でかき回す。その後は鶏糞、米ぬかと水をかき回し、さらに再度、容器に入り、足で踏みつけながらかき回す。これを1袋単位行ない、10袋の投入を終えた。

012 枯葉のかき回しが終わったら、ビニールで覆い、重しの石を置く。

013 

 風で飛ばされないため、容器のふたにも石を置く。

 次の作業としては、来年の1月下旬に容器から今日入れた枯葉をすべて取り出し、かき回しを行う。まんべんなく枯葉に水がしみ通り、米ぬかの発酵を増長させていく必要からだ。これが肝心な作業だと心得ている。

 堆肥の完成は来年の7月頃。これで秋の野菜は自分で作った堆肥で行う予定となった。

007 この地方では、これから想像を絶するくらい強い北西の風が吹く。『赤城おろし』と言われている。

 そのため使用済みのビニール袋で風よけの壁を作った。どれだけ効果あるか分らない。

赤城おろしに負けない年を越すわが菜園なり。

     《夢野銀次》

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