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2012年6月

麦の穂が黄金になると田植えの始まり

033 近くの水田。田植えが始った。学生の頃、友人の郷里の上田で田植えの手伝いをした。集落の人達20~30人で、一斉に田植えをした。糸で張ったところを横に一本一本苗を植えていった。水田の泥水に苗を挟んだ指先が妙に暖かい感触だったのを覚えている。

 今は機械で田植えをしてしまう。畝では奥さんが苗の整理をし、親父さんの田植えを見つめていた。何だか寂しいナ。

039 麦の穂が黄金を帯びてきた。

田植えが始まりると麦刈りの時期を迎える。麦のワラ、今年もいただく。

 水田には白鷺が長い脚をかき分け、餌をあさっていく。

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 「所沢の庭の時より、こっちの方のが月見草、大きいわ」と月見草を見ながら妻がつぶやいた。

 月見草は自分が畑に出るところに咲いている。冬の間、私の足は随分踏んづけていた。それでも立派に咲き始めた。「月見草って強い花なんだな」としみじみ感心させられた。

018 ブロック石で作った「ゴロン台」

銀次と夢野がこれが大好きなのだ、

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  夢野は夜中の3時、私の枕元で「ニヤオーン」となく。起きないとさらにイチオクターブ高いなきごえになる。外に行きたいのだ。私が起き上がるまでなき続ける。よって毎日、夜中の3時が私の起床時刻になっている

 小さいころから一緒に育った二匹の猫共。兄弟として5年・6年たっても、今だにじゃれあっている。

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ジャガイモに花が咲き、里芋の芽が出始めた。

 今年は雷雨が多い。昨年の東日本大震災で地球の軸がぶれたのではないかと指摘する人もいる。地震も多い。犬吠崎の先に新たな震源域があることが分かったとの報道がある。

 何が起きてもおかしくない時を迎えている。

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 それでもイチゴの実がなった。

   《夢野銀次》

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