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小春日和―里芋の収穫

Pb050947 抜けるような青空。

明け方の寒さが小春日和をもたらした。

「里芋を収穫しよう」

里芋の掘り出しを始める。

畝の中から里芋が顔出してきた。

7か月ぶりの陽射しを浴びる里芋。

Photo
4月の中頃に里芋の苗を植えてから7か月。

長いようで短かった。

夏の日、水をまいた日々。懐かしい。

孫芋もある。

今年は去年より形の良い芋が多いな。

Pb050954

 里芋を秋の陽射しの中、ざるに入れて干す。

まず3分の1を掘り出した。11月中旬に3分の1を掘り出し、残りの3分の1は12月末に掘り出す。

お正月の雑煮にするため。義姉が正月用の里芋を待っているからだ。

里芋はそれまで地中に待機させておく。

Photo_2 

6月に収穫したラッキョウの内、30本の苗を残して、日陰吊るしで保存していた。

 その苗を植えた。

来年の6月に向けてラッキョウは芽を出し、育ち初めてきた。

寒い冬を越すことで、美味しいラッキョウとなる。

Pb050955 暖かな秋の陽射しは「銀太」の身体をもポカポカとさせる。

 我が家の畑を守る。しっかりとな。

夜中に布団に入ってくるようになった。身体をおっつけてくるため、熱いのだがな。

      《夢野銀次》

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