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10月の朝、さつまいも・落花生の収穫を始める

Photo 朝夕の冷え込みが肌に感じる季節になった。

10月24日の早朝、さつまいもと落花生の収穫を始める。

さつまいもの種類はメモしていないため分からない。間違って50本苗を買ってしまった。

我が家の菜園ではとても50本は植えられない。しかし、継ぎ足しの畝をつくり、50本植えることができた。そのかわり、苗と苗の間隔は狭い。

Photo_2 

 畝から採りだしたさつまいも。

「どれも小さいさつまいもだなあ…」との実感。苗と苗の間が狭かったのだ。

でも、もぐらやねずみに食われずに育ったさつまいも。「まっいいか――」と自分自身に納得する。

 スペースを多くとるさつまいもだが、今年は葉に勢いが感じられなかった。しかし、妻がさつまいもの葉を「おしたし」にした。うまいのだ。今年はさつまいもの実より葉っぱの方がうまいかもしれない。

Photo_3 落花生の種を今年は一袋全部植えてみた。

良く実ったみたいだ。

土寄せを意識して行なってきた。浅い土の下に落花生は成るからだ。

収穫を遅くしたため、穴のあいた落花生の実が目立つ。

「もう少し早めに採るんだった」と少し悔しい。

採れた落花生は我が家ではゆでて食べる。

やわらかい落花生の実になるからだ。

Photo_4食べ始めると落花生はすぐなくなるのだ。

種をもっと多くまいて作ったほうが良かったのかな?しかし、我が家の菜園の広さには限度がある。

「さつまいもや落花生、サトイモなど、たくさんの種類を植えていて、よく区別できますね」とご近所の人から言われる。

 量を少なめに作る。食べきれないからだ。

この近辺の菜園をやっている人たちはネギならネギを沢山多く作る。家庭菜園ではなく農家の仕法を受け継いでいるのだ。

Photo_5 所沢の菜園の時、落花生の種をまいた翌日にカラスに種を取られた。落花生はカラスの好物なのだ。

 我が家の銀太はカラスが来ると隠れて唸る。追いかけることはできない猫だ。

しかし、採れたての落花生のそばにきて「守ります」と言って、待機する。

 

 10月の朝。朝日がさつまいもや落花生に注ぐ。

もうすぐ寒い冬がくる。ニンニクを植える準備をしよう。

                     《夢野銀次》

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