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寒い冬を越してこそ実は育つ『ニンニク・ラッキョウ・イチゴ』

Photo_3 朝、中島みゆきの歌声が流れてくる。

 ~なつかしい人々 なつかしい風景 その総てと離れても あなたと歩きたい 嵐吹く大地も 嵐吹く時代も 陽射しを見上げるように あなたを見つめたい 麦に翼がなくても 歌に翼があるのなら 伝えておくれ故郷へ ここで生きてゆくことを 麦は泣き 麦は咲き 明日へ育ってゆく~

 「麦の唄」作詞・作曲中島みゆき

 朝のテレビ小説ドラマは見始めると最後まで見てしまう。

 今年の9月28日から放映されているNHK朝のテレビ小説ドラマ「マッサン」。日本で本物のウイスキーづくりを目指したニッカウイスキー創業者竹鶴政孝とその夫の夢を支えた妻リタの物語。

Img_main1 ウイスキー造りに情熱を燃やす「マッサン」は実家の造り酒屋から大阪の酒蔵会社、社長らと衝突を繰り返しながら日本での国産ウイスキー造りを目指す姿を描いているドラマだ。

 また、初めて外国人のヒロインを登場させている。国際化がより進捗してきていることを感じる。

 見ながら、こういう生きた方をできるのは酒造りの職人ではなく「芸術家」なのだと思えてくる。高倉健のようにひとつひとつ丁寧に作品を撮っていく姿勢に共感する自分にとり、何か違和感を覚えながらも見ている。

Photo_10 我が家の前は麦畑。5月になると麦の穂が黄金色になる。 

 栃木県産の二条麦は佐賀県と日本一を毎年争うほどの生産量がある。

 寒い冬を越して麦の穂が実る。

北西の強風をよけるためにビニールで囲っている。その畝にはイチゴとラッキョが育ち始めている。

 イチゴは今年我が家の菜園で実った苗を植えている。

Photo_8

 今年もスーパーで購入したニンニク。

皮をむいて植えたニンニク。芽が出てきている。

 寒い冬を越してこそ根が引き締まったニンニクへと育っていく。

 ニンニクの畝の北西側に風よけのビニールを張った。少しは違うだろう。

Photo_9

 12月28日に収穫したサトイモ。

正月用お雑煮の具として3株を採りだす。まだ2株が畝に残っている。来年の2月に採りだす。

収穫したサトイモの跡地にはジャガイモの苗を植えていく。

 12月31日の大晦日を迎えた。一年は早く過ぎ去っていく。

 「人生は長いぞ」と思っていた時期から「残りの人生の年数が見える」年代になった。
  少年時代、絵を描くことが好きで、写生に行っていた。「銀次のブログ」を書きながら、何だかこの頃、その少年時代の写生に行っている自分の姿と二重写しになってきている気がしてくる。

 来年も自分にとっての課題やテーマを見据えて「銀次のブログ」書いていこう。

                                 《夢野銀次》

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