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2015年6月

ニンニク・ラッキョの収穫と栃木「朗読を楽しむ会」

Photo  6月の朝、ニンニクとラッキョの収穫を行なった。

スーパーで購入した青森産のニンニク2個を植えたのが昨年の10月下旬。寒い冬を越してニンニクの実が成っていた。

 5月にニンニクを買おうとしたら、青森産のニンニク1個420円の標示だった。信じられない高額な値段にびっくりした。どうして高くなっていたのか分からない。

Photo_4  昨年は収穫してすぐ皮をむいて干して保存した。しかし、長くは持たなかった。今年は皮をむかないないで泥だけを落として干して保存することにした。

 当分はニンニクには不自由はしない。

Photo_5 ラッキョの収穫も行った。

苗が枯れ始めてからの収穫だ。

 昨年は土壌の良くない畝に植えて育たなかった。そのため、ホームセンターで購入した苗を秋に植える時には、畝づくりを慎重に行なった。

 堆肥、腐葉土、黒土を混ぜての土壌づくりだった。「家庭菜園は土にお金を落とすものだ」と言われたことがあるが、そんな言葉は気にしないことにしている。

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 収穫したラッキョはその場で水洗いをする。あとは妻がラッキョの漬物をつくる。

 味噌を付けたラッキョは酒のつまみで食べる。「うまい」

 今年の秋も植えよう。

 6月14日(日)の午後、栃木市図書館の本を借りに行った。「戦後70年を読む」という朗読会が2階の会議室で調度始まる所だった。会場入り口は来場者の受付で混雑していた。70人が入った客席の一番前の席に座る。図書館という場所柄、マイクは使用できないことになっている。ステージには檀上と椅子。脇には花瓶と質素であった。ただステージは薄暗く、ライトで照らして欲しかった。

002_3  「戦後70年を読む」という栃木図書館主催で4月から連続3回目の朗読会ということになっていた。

  6人の朗読者による朗読の中で印象に残ったのは長野県上田市にある美術館館長窪島誠一郎が書いた「無言館の青春」。第二次世界大戦で没した画学生の絵が掲げられてある。私はまだ行ってはいない「無言館」。朗読の中にでてくる「家族」と「妻」の画。観に行きたいと思ってきた。

  そしてもう一つは大川悦生作の「おかあさんの木」。男の子供7人を戦地に送ったおかあさんが桐の木を植え、水をやりながら、語りかける母親の姿が朗読の中から浮かび上がってきた。…良かった。

 朗読会は初めての体験。かつての「新劇」の中での独白とダブりって、久しぶりに「演劇」を観たという感慨に浸ることができた。

Photo_7  栃木市にある「朗読を楽しむ会」。ネットで検索した。もう14年近く活動をしていることが分かった。栃木市文化会館において本公演も行なっている。今年の秋にも本公演を行うとのことだ。楽しみだ。

 これからは「朗読を楽しむ会」の活動を注視していくことにする。

 さつきの花、今年も咲いてくれた。

  あまり手入れはしなかった。――というより手入れの仕方を知らない。

 少しは反省しないといけない。

              《夢野銀次》

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夏野菜が育つ

Photo 6月に入り、夏野菜が育ち始めてきた。

3本のスイカの苗。小玉一本と黒小玉スイカ二本を植える。肥料は以前の「健康野菜」に戻した。

ジャガイモは花が咲き終わり、今月下旬から収穫する予定。

サツマイモは「金時」と「紅あずま」、計30本の苗を植えた。苗が根付いてきたので安心する。

Photo_5 里芋の種イモを18個を植えたが、3個の芽がなかなか出なかった。

しかし、ここに来てようやく芽が出始め、全部の苗から芽がでた。ひと安心。

あとは、何時マルチを取り払い、土寄せを行なうかだ。里芋は時間と水を撒くという労力がかかる。それだけ重量感があるということなのだと思う。

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 夏野菜はトマトからナス、キュウリとかが定番となる。

 それぞれ2本から3本の苗を植えた。

落花生の種は20~30㎝の間隔で植えなさいと記されているが、菜園の都合で今年も間隔は10~20㎝で植えざる負えなかった。

浅く実のなる落花生。土寄せの時、万遍なく土が覆うように注意しよう。

Photo_6 5月の台風によって3本購入したカボチャの苗のうち、2本が駄目になった。

スーパーで購入したカボチャ。妻が食べ残しのカボチャからの種を今年も植えていた。芽がでたカボチャ、2本を植える。

…根付いたようだ。

古い幹を採ったラズベリィ―。少なくなっているが、実が少しづつ赤身を帯びてきている。

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収穫が終了したイチゴ。ランナーが伸び始めている。

新しい畝に植え替える作業をこれから行う。

 3本のキュウリの苗、順調に育つ。最初のキュウリを採り、食べた。

 両脇にキュウリの種を植えることができるが、もう少し様子をみてから行う。

027_2_2 3月~5月にかけて夢野は我が家で餌をあまり食べていない。他の家で餌を食べる猫ではない。ネズミを捕っているのだ。以前動物病院で血液検査をして、腎臓が良くなっていたことがある。先生曰く「猫にはネズミが体に一番良いのだ」と。

 4月3日で9歳になった。これまでの我が家での長寿命であった「桃太郎」の9歳3か月を間もなく抜いて記録を更新する。

 8歳の銀太があとから続く。

                      《夢野銀次》

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