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夏野菜が育つ

Photo 6月に入り、夏野菜が育ち始めてきた。

3本のスイカの苗。小玉一本と黒小玉スイカ二本を植える。肥料は以前の「健康野菜」に戻した。

ジャガイモは花が咲き終わり、今月下旬から収穫する予定。

サツマイモは「金時」と「紅あずま」、計30本の苗を植えた。苗が根付いてきたので安心する。

Photo_5 里芋の種イモを18個を植えたが、3個の芽がなかなか出なかった。

しかし、ここに来てようやく芽が出始め、全部の苗から芽がでた。ひと安心。

あとは、何時マルチを取り払い、土寄せを行なうかだ。里芋は時間と水を撒くという労力がかかる。それだけ重量感があるということなのだと思う。

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 夏野菜はトマトからナス、キュウリとかが定番となる。

 それぞれ2本から3本の苗を植えた。

落花生の種は20~30㎝の間隔で植えなさいと記されているが、菜園の都合で今年も間隔は10~20㎝で植えざる負えなかった。

浅く実のなる落花生。土寄せの時、万遍なく土が覆うように注意しよう。

Photo_6 5月の台風によって3本購入したカボチャの苗のうち、2本が駄目になった。

スーパーで購入したカボチャ。妻が食べ残しのカボチャからの種を今年も植えていた。芽がでたカボチャ、2本を植える。

…根付いたようだ。

古い幹を採ったラズベリィ―。少なくなっているが、実が少しづつ赤身を帯びてきている。

Photo_4 

収穫が終了したイチゴ。ランナーが伸び始めている。

新しい畝に植え替える作業をこれから行う。

 3本のキュウリの苗、順調に育つ。最初のキュウリを採り、食べた。

 両脇にキュウリの種を植えることができるが、もう少し様子をみてから行う。

027_2_2 3月~5月にかけて夢野は我が家で餌をあまり食べていない。他の家で餌を食べる猫ではない。ネズミを捕っているのだ。以前動物病院で血液検査をして、腎臓が良くなっていたことがある。先生曰く「猫にはネズミが体に一番良いのだ」と。

 4月3日で9歳になった。これまでの我が家での長寿命であった「桃太郎」の9歳3か月を間もなく抜いて記録を更新する。

 8歳の銀太があとから続く。

                      《夢野銀次》

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