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21年6月……ニンニクの収穫と冊子「銀次のブログ」

100_0150   6月の半ばを過ぎ、本格的な梅雨の季節を迎えた。そんな晴れた日、ニンニクの収穫を行った。

 昨年の11月にスーパーで購入したニンニク2個を一粒ごとに分けて植えた。

 ニンニク18株を抜いた。

……ヨッシャ!出来ている。やれやれ。去年より実が太いと感じる。半年以上かけてのニンニク栽培。普段は周りの草を採るだけの栽培だが、時間がかかる。

 黒ニンニクはガンの免疫体を作るといわれ、2年前の5月にガン入院から退院してから黒ニンニクを毎朝食べている。

ガンは再発する病として治癒はないと思っている。免疫力を作ることと早期発見を目指している。

100_0159  収穫したニンニクはしばらく陰干しをして乾いたら泥を取り払い、皮をむき保存用のネットに入れて窓際につるして完了。

 チューリップの球根もネットに入れて今年の11月に植える。2年前に花壇にチューリップを植えたくなってホームセンターで10個入りの球根を植えた。

 今年の球根は50個になってしまっている。11月にこの球根をどこに植えたらいいいか、今から考えていかないといけない。

100_0154  毎年、カボチャを栽培しているが、大きいカボチャは料理に困ると妻が言うので、今年はミニカボチャの苗をホームセンターで一つ購入して植えた。

 あとの2本はスーパーで購入して料理して食べたカボチャの種を苗として育てたのを植えた。

 さすがに6月中ごろになると苗は大きく伸びてきて黄色い花が咲き始めて力強さがでてきた。

100_0152  しかし、メシベの花がなかなか咲かないのだ…。

 ようやくメシベの花を見つけ、オシベを採りメシベに自粉する。

これが実に猥褻で面白いのだ。この面白さのためにカボチャ栽培をしているともいえる。

 ミニカボチャ、実がなり始めた。6月末には収穫できると期待している。

100_0215  ある記念館の女性のご主人に取材をかねて2度ほど記念館でお話をした。

 次の日いきなり電話がかかってきて、「あなた本を出しているのね。市役所の人がおしゃっていました。なんで2回目の時に本を持ってこないのよ」怒られた。

 「研究書ではありません。銀次のブログを冊子にしたものですよ」と応えたが、本を出すということは相手からすると私への警戒と尊敬とかが混じり合い、いろいろな考えが湧き起きて感情になって現れたのかもしれないと後から思ってきた。

 10年の間、銀次のブログを描き続けてきた。インターネットで見ることの出来ない友人や知人向けにある一定時期にまとめて冊子にして自家発行してきた。ガンで入院する直前の2018年9月に第3巻まで発行している。

 今年の9月には「銀次のブログⅣ」を発行するつもりでいる。たとえ冊子といえども本にして残すことは大きな責任を感じて発行してきた。間違いも、誤解もある箇所が多々あるが、発行することにより記事への責任が増してきたように感じている。

 私は歴史研究者ではない。歴史ある場所に立ち、そこに流れている歴史を探りたく参考文献などから学習をし「銀次のブログ」としてネットに表している。現地での歴史の匂いなどの体感を何よりも大事にしている。いわば現地学習をしていくという生涯学習を目指しての生活を送りたいからである。

100_0157  「石の上にも三年」ということがある。62歳の時から「銀次のブログ」を描き始めて満で10年たった。そのせいなのか、最近では「銀次のブログ」の中の「建築道具館―神輿職人・赤穂新太郎の道具展示」と「栃商百年誌を読んで」の記事から別の紙面に掲載されるようになってきた。

 赤穂新太郎氏の道具展示をしている「全日本建築士会」の会報「住と建築」に昨年の11月号から4月号まで5回に分けて「銀次のブログ」記載の記事が掲載された。さらに「栃商百年誌を読んで」の記事がきっかけで「栃商同窓会報誌」にある同窓会役員から寄稿依頼があり、「校歌に込められた思い」というタイトルで今年の6月の「栃商同窓会誌報」に、ともに夢野銀次ではなく、本名の柏倉正の名前での掲載になっている。

 「銀次のブログ」もどうやら地域の人から認知されてきたような気がしてきた。しっかりと己の感性と体感を大事に「銀次のブログ」を描き続くけていきたいと思っている。

 100_0167 「ポン太」が日陰で寝ている。

 9歳になっている。体重が7キロと大きい猫なのだが、喧嘩は弱いのだ。それと雷を怖がり、その気配があるとノソノソと台所とか暗い所に隠れるように逃げ込んでいく。

 朝の4時。私の枕もと来て、「ニヤーオン」と泣き、早く起きろと急き立てる。冊子「銀次のブログ」、早く4巻発行の準備をしろと急き立てているようだ。

 楽しみながら「銀次のブログ」の発行準備をしていくとポン太に話しておいた。

                     《夢野銀次》

 

 

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