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令和3年の秋―我が家の菜園でイモ堀りに励む

100_0327 令和3年の10月30日。抜けるような秋の青空。「イモを掘るぞ」と己を鼓吹してサツマイモの畝に向かう。

 茎をハサミで切り、シャベルで回りを掘り始める。

 出てきた紅あずま。

 傷をつけずに土を払い、「ヨイショ」とサツマイモ株を抜きとる。

100_0325   …できている。あまり大きすぎなく、形のよいサツマイだ。後は味はどうなのか?

 去年のサツマイモは塊になっていたのがあったが、今年はない。

 紅あずま30本、畝2列で植えた。植える前に苗を3日間水に浸していた。それが良かったのか、苗はしっかりと根付いてくれた。

 もう一つ畝のサツマイモは11月の第2週に収穫していく

100_0332  9本の種イモを植えた「サトイモ」。それに妻が生ごみとして鉢植えに棄て芽がでてきたサトイモの苗。合わせて10本が成っている畝。

 スコップを使い4株のサトイモを掘り出す。

 …出来ている。しかし、小さい。

 泥を払い、親イモと子イモをばらしながら、孫イモがあまりできていない。やはり早かったのかな…?

 残り6本は11月後半に3本堀り、後は正月雑煮用に掘り出す予定。

100_0337  収穫したサツマイモとサトイモを秋の日差しの下に干す。

 ジャガイモは日陰干しだが、サツマイモとサトイモは陽に干して乾かす。

 カビが生えるから。…いいのかな?

 当分は、サツマイモとサトイモを毎日食べていくことになる。

100_0329  ポン太のおでこにできた傷、動物病院でレントゲン撮影をしてもらった。 

 心配した腫瘍でなく切り傷だった。後日、銀太がポン太のおでこに猫パンチをしているの見る。

 …これだな。銀太の爪がポン太のおでこに食い込んで傷になったのだと分かる。

 病院で体重を計ったら8.15キロになっていたポン太。来年4月には10歳となるが、糖尿を注意していく必要がある。

100_0339  縁側の前の花壇を妻が使用することになった。そのため、昨年のチューリップの50個をどこに植えるかと考えた。

 駐車場の南側に60cm幅の花壇を作った。石と硬い土壌でできている駐車場を掘り起こす作業は3日間かかった。

 作りながら、花を植えるのもがいいが、庭木を植えれば、菜園との区切りになるなと思えてきた。

 今年は、チューリップを植えるとするが、来年はまた考えていくことにする。

                      《夢野銀次》

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